常々思うんです。
言葉って、人を攻撃する武器になる。
ネットは人を孤独にさせないって、誰かが言っていたような気がするんですが、孤独を生み出す場所だって私は思ってます。
でもそれでいいんだとも思います。孤独は決して、悪い状況ではないと、最近そう思うようになりました。
いや、ちょっと違いますかね。。。。
孤独から無理に抜け出そうとすることが、孤独を生んでいるように思うんで、孤独であることを悪く考えないことが一番いいんだと思うんです。
ネットは、孤独な場所だと思いますよ。
そんでもって、特別な場所ではなく、日常です。希望を持ちつつあまり過度な期待をせずに、自然体を心がけるのが一番だと思いますよ。
そんな感じで、私は二時間もののサスペンスドラマが結構好きなんですけど、二時間サスペンスの定番ものってありますよね。
マンネリだったりあり得ない展開だったりしても、好きですねぇ。
内田康夫原作の「浅見光彦シリーズ」、いろいろな局でドラマ化されてますが、私の頭の中では、水谷豊の浅見光彦が一番なんですよね。
でも、あるときから、水谷豊の浅見光彦を見ることはなくなってしまいました。
いろいろな大人の事情があるんだろうなぁと、自分なりに納得し、ネットが発達してあれこれ噂話が手に入るようになった今でも、その辺の事情を探ることなく、新しい浅見光彦ドラマを楽しんでおりました。
なんか・・・本当にいろいろあったみたいですね。
私は、水谷豊の浅見光彦を見たとき、おおお!!!と思ったんですけどね。
個性が強すぎたのかなぁ。。。。
ご本人も、俳優業というものに対して長い間、迷いがあったと、最近見たテレビ番組で語ってらしたので・・・。
でも、水谷豊(ミステリー物における)ファンとしては、最近の、テレビ朝日系「相棒」というドラマでの活躍が嬉しいところです。
水谷・浅見光彦の前に、国広富之や篠田三郎といった俳優さんが演じてます。
うーん、この二人の浅見光彦も、いい感じなのかもしれません。
水谷豊のあとは、榎木孝明、辰巳琢郎、沢村一樹、高嶋政伸と、長身の俳優さんが演じてます。
原作によると、浅見光彦の身長は180cm近いようで、それで長身の俳優さんがキャスティングされるんですね。
一番若手さんとしては、中村俊介が演じる浅見光彦。こんな甘いマスクの浅見光彦、ちょっと違う気がする・・・と最初は思ったんですけど、服装も地味めで、イメージはあってるのかもしれません。
二時間ドラマはよく見るんですが、中には避けて通るところもあります。
二時間ドラマの帝王と言われている船越英一郎氏のドラマです・・・。
船越英一郎さんはとてもステキな人だと思いますし、好きなんです。
すごくステキな人ですよ。お話も上手だし。近くで見ると案外(失敬)カッコイイですし。
でも、二時間ドラマの船越英一郎は、あんまり見たくないんです・・・。
なんか、顔の表情がひくひくしてて、純粋に話の筋を楽しめない。
北大路欣也とか里見浩太朗のような時代劇がかった演技というのともまた、違うんですよね。
しつこいとか大げさとかいうわけじゃないんですけど、なんか、表情とか少し、余分なような気が・・・。
ファンの方、ごめんなさい。
船越さんはすごくステキな俳優さんだと思います。
では・・・。
二時間ドラマの話は、いずれまた。。。もう明日書いてたりして。
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